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おかあさんスイッチの使いかた(ローコストTOEICにトライ中)

ワーキングマザー生活も早、9年目?母スイッチ・妻スイッチ・会社員スイッチ、そして自分スイッチの使い方を日々考えてます。

TOEIC、ゆるゆると勉強中…

わっ、大分空きましたね。

ゆるゆるとTOEICの勉強は続けています。
ただ、はっきりした目標がないとなかなかモチベーションってあがりませんね。

前に書いた記事を読んでみると、「そうそう多読にトライしていたんだった!」などともはや懐かしい…

いろいろ勉強法の本を読んだり、あとやっているうちに思ったこと。

(1)TOEICの勉強は専用の方がやっぱり効率的

NHKラジオ講座では「入門ビジネス英語」や「ラジオ英会話」を聴いたりしていた(今も聴いてます)。これらは、総合的な英語力にはきっと貢献してくれるんだと思う。

ただ「TOEICのスコアをあげる」方法としては結構回り道です。

勉強法についてもいろんな意見があり、わりとあるのが「TOEICをやってスコアだけあがっても何にもならない。英語を使うって、外国人とコミュニケーションすることでしょ?実際の英会話や英文に慣れなきゃ!」と多読や多聴を薦める意見。もちろんおっしゃることは間違っていないのでしょう。

一方「TOEICのスコアをあげることは、確かに少し偏った学び方になるけど、決して外れた道を行くわけではない。文句のつけようがない綺麗な文章、文法を身につけることは遠回りじゃない。TOEICの高スコアを取りたい理由があるなら先に達成して、実践的な多読や多聴は後回しでもいい」という意見もあり、私はこっちの方に共感しました。

なので最近はもっぱら問題集をベースとしています。この話はまた後日。
先に、トライした洋書についての失敗談(?)を…

読んでみたのは、ジュブナイルの「HOLES」です。

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 この本は、とある英語の本で紹介されていました。これが読みこなせるかで英語読解力レベルがわかる(その紹介では、レベルに合わせた他の本が紹介されていた)というわけです。

映画にもなった作品のようで、ラストのどんでん返しが爽快!みたいな感想がたくさんあり、楽しみに読み始めたのですが…

話がかなりの間、暗い…

ぬれぎぬを着せられて犯罪者の烙印を押されたさえない少年が、更生施設を訪れるところから始まるんだけど、日々の日課が穴を掘ること…

これから読もうとしている方もいるかもなので詳細は差し控えますが、いやー、きつかった。私、子どもが不幸な目に遭う話が苦手になってるんだろうな…

で、つらいからと斜め読みしていたところに伏線があったりして、最後も「そんなところ丁寧に読んでないよ!」と逆ギレ(笑)

私、もともとは本格ミステリが大好きなんだけど、今回は裏目に出たね…

ちなみに他にも A to Z Mysteriesというシリーズを2冊読みました。

 


 

 こっちの方が対象年齢は低いのかもしれないけど、ちゃんとハラハラするし、少年探偵たちの活躍は楽しいです!

 ところで「ローコスト」をモットーにしていてTOEIC問題集を図書館で借りたりする私ですが、読みこなせるか微妙なあたりのを読むときはデジタルが続けやすいね。単語がすぐ調べられるってありがたい!紙媒体より安いのもありがたい!

 

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